小児歯科

むらおか歯科のこどもの歯の治療(小児歯科)は、ほとんど痛みがなく、楽しく治療が受けられます。

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DIAGNOdent(ダイアグノデント)とは?

DIAGNOdent(ダイアグノデント)DIAGNOdentとは、レーザーの光を歯に照射することによって、虫歯の深さを測定することができる機械です。痛みはありません。これにより、目に見えない歯と歯の間の虫歯の診断を助けます。また、治療の必要がない初期虫歯の診断にも役立ちますので、不必要に歯を削ることもありません。

レーザー治療

レーザーは、虫歯予防にも応用されています。歯質を酸に強い構造にしたり、歯の表面の白濁(脱灰して歯がもろくなっている)を再石灰化し歯を強くします。

また、口内炎の治療にも有効です。

生え始めの永久歯(大人の歯)には深い溝(裂溝)があります。この溝の奥に入り込んだ汚れは、歯ブラシの毛先が届かないため清掃することができません。そこで、シーラントというお薬を溝の中に流し込み、虫歯の予防を行います。
レーザーを照射することで、シーラントを行う前に溝の中を確実に殺菌することができます。

小児歯科レーザー治療治療前
溝の中に汚れが入り込んだ状態。茶色い色が付いています。

小児歯科レーザー治療治療後
レーザー照射し、殺菌した後の状態です。

この後、フッ素塗布もしくはシーラントを行います。
※レーザー照射する前に、黒く色を付けています。そのため、黒っぽく見える部分がありますが、まったく問題ありません。

歯並び相談(矯正治療)

歯並び・噛み合わせの治療には適切な時期があります。こどもの歯(乳歯)から大人の歯(永久歯)に生え変わる期間がもっとも大事な時期です。大人になってから治療しようと思っても手遅れ・・ということも多いです。また、永久歯が生えそろってから治療する場合、抜歯の必要性が増えたり、治療期間が長引いたり(治療費用も多くなってしまいます・・)と、負担が多くなることがほとんどです。

お子様の歯並びが心配・・という方は、お気軽にご相談ください。(当院は歯並び相談は無料で行っております)

予防処置

フッ素塗布、シーラントなど必要があれば虫歯の予防処置を行います。詳しくは、予防治療をごらんください。

咬合誘導

咬合誘導とは、かみ合わせが悪く、そのまま放置すると歯並びが悪くなってしまうような場合に、かみ合わせを誘導し、きれいな歯並びをめざす治療です。(矯正治療とは異なります。)
この治療は、子供の歯から大人の歯へ生え変わる時期に行います。この時期を過ぎると、顎の骨の成長が終わってしまい、手遅れになる可能性があります。大人になってから、矯正治療を始める場合は抜歯が必要になることが多いですが、咬合誘導をしておけば、将来的に抜歯の必要性もなくなります。

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れんらく帳

れんらく帳小さなお子様には連絡帳を作っています。その日の治療内容、今後の治療予定、ご家庭での歯磨きにおける注意事項などを記入してお渡しします。お子様の口腔内写真(お口の中の写真)、顔写真も定期的に撮影して連絡帳に貼っていきますので、お子様の成長過程を記録することができます。

音楽、アニメ

歯科治療時の音(キュイーン、ガリガリ・・)が苦手、治療器具や雰囲気が恐い・・、というお子様には、色々な音楽(アンパンマンなど)や、アニメDVDを鑑賞できるようにしております。音楽やアニメを楽しんでいる間に治療が終わってしまいます。

治療が終わったら・・♪

治療後は、痛みが無くなった、虫歯で黒くなっていた歯が白いきれいな歯になった、という喜びと、達成感を得られるような工夫として、プレゼントを用意しております。

おとこのこ用
おとこのこ用
おんなのこ用
おんなのこ用